さて、iTunesの再生回数を確認したところ、2011年に聞いてた音楽はこんな感じ。とりま、アーティスト順のTOP 3です。
第1位:やくしまるえつこ(相対性理論含む)
もうこれはダントツ。2位以下を大きく引き離す再生回数でぶっちぎりの1位ですね。主に、荒川アンダーザブリッジや、輪るピングドラムなどアニメの主題歌が多い。
これだけ多く聞いているのに、実際に歌っている姿は、ライブどころか、テレビでも見たことないし、やくしまるえつこの話をするのは一部の限られた友達なので、一般的にやくしまるえつこ認知度がどれほど高いのかはわからないが、とにかくうちではものすごい頻度で聞かれている。
様々なアーティストとの共演が多く、多くのライブ、多くのCDで歌っているのも特徴的。キャッチーなメロディーに囁くような特徴のある歌声がとてもステキ。
第2位:たむらぱん
2011年はアルバムの発売はなかったが、CMに使われたり、本人がCMに出演したりして、それなりに露出したんじゃないかと思うが、こちらもそれほど知名度は高くないかも。
やくしまるえつことは対照的なパワフルなボーカルが好き。
第3位:ねごと
女子大生4人のガールズバンド。と書くと、なんとなく、けいおん!の延長?みたいな風に取られちゃいますが、実力のともなったちゃんとしたバンドだよw
改めて3名(組)挙げて思ったんだけど、僕にとって音楽はそれなりに必要な存在であることには間違いないが、アーティストの活動を細かくチェックしたり、ライブに足を運んだり、新譜をすぐに購入したり、という情熱は殆ど無い。冷めているというわけではなく、そもそも、音楽自体を控えめな隠し味程度の存在としか認識してないんだと思う。普段の自分の生活にちょっとした潤いをプラスする存在。
もちろん音楽で感動することもある。今年だと、小室さんのシンセでのライブパフォーマンスをUSTREAMでみたときは、なんか涙がでるぐらいに感動した。
さて、来年はどんな音楽と出会えるんだろうね。
しかし傘がじゃまだ
何をlogするって事じゃなくて、なんとなく。なんならどうしよーか的に。
2011-12-31
世紀末ティータイムがロンドンで大暴れ!!
今年は、1年間で22作品のアニメをみたようなので、ベスト5が何だったのか振り返ってみるかな。
第1位:魔法少女まどかマギカ
やはり、1位はこれで決まりだろうね。ひとことで言うと「こんなの絶対おかしいよ!」
新房監督 x シャフトだし、主題歌ClariSだし、内容もよく知らずに見始めた。魔法少女ものなんて、変身シーンでハァハァするだけの紳士のためのブヒアニメだと思ってたら全然違った。スロースターターの僕が珍しく、1話目で引き込まれるほどに魅力的なアニメだった。
練りこまれたストーリーに魅力的なキャラクター。少しずつ見えてくる世界観、感じるギャップ、点と点がつながっていき、全てが見えたときに感じる絶望が最後の最後まで見ているものを夢中にさせる。これら全てがキレイに収束する最終回には本当にカンドーした。
宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、新世紀エヴァンゲリオン、歴史に残るアニメと呼ばれる作品はいくつかあるが、魔法少女まどか☆マギカは、2010年代の代表的な作品になるんじゃないかと思っている。
萌え萌えな作画なので、好きになれない人も多いかもしれないが、そこを嫌ってまどマギを見ないでいるのはとてももったいない。
第2位:シュタインズ・ゲート
原作がXBOX360のゲームという珍しいアニメ。最初から見ていたわけではなく、始まって数話経ったあとで、その評判の良さを聞きつけて見始めた。まんまとハマったね。で、XBOXを借りてきて、ソフトを買って、久しぶりにゲームに夢中になったしw
厨二病な大学生が偶然にタイムマシンを開発してしまう!というなんともありがちと言うか、チープな設定から始まるんだけど、随分と大きな話につながる。主人公が感じるジレンマ、苦悩が、痛いほどに伝わってくる。もがき苦しみ発狂する主人公、様々な形でサポートする周りのメンバー達がものすごく愛おしい。
第3位:日常
京アニといえば、ハルヒ、らき☆すた、けいおん!あたりが有名だと思うが、それらの作品と肩を並べるほどの名作なんじゃないかと思っている。
らき☆すたや、けいおん!も女子高生の日常を描いている4コマが原作だが、この「日常」も圧倒的なほどに日常を描いているw 見はじめの頃は何のことだか分からんかったが、誰がどんな子なのかが見えてくると、もー、何をしても笑えてくる。そんなわけで、テレビも面白くないし、爆笑して気分転換したいなー、って時に何度も繰り返し見るわけw
ちなみに、キャラクターソングがめちゃくちゃ魅力的なので、アニメを見た人は絶対に聞くべきだと思う。
第4位:ちはやふる
1位から3位までは、誰もが認める納得の作品だと思うんだけど、僕のタイプのアニメって、痛いほどに純真な青春ストーリー的なやつ。そんなわけで、4位、5位はそんな作品が続きます。
今年一番泣かされたのが「ちはやふる」。原作は漫画なんだけど、アニメが終わるまで勿体無くて読めない。ちなみに、すでにアニメでは最終回を迎えているんだけど、もったいなくて見れていないw 終わりたくないお…
主人公が努力、挫折、成長し、目標を達成していく非常にシンプルなストーリー。空気が読めない主人公が純粋な気持ちだけで周りを巻き込み結果を残し、みんなで一喜一憂する。主人公がとにかく魅力的。
第5位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
「ちはやふる」「けいおん!」「あの花」には、くだらない共通点がある。答えはTシャツ。けいおん!では唯が、あの花ではじんたんが、ちはやふるでは肉まんくんが、わけのわからない文字が書かれてるTシャツを着ているw まぁ、それだけなんだけど…
あの花も泣いたなー。明らかに泣かせるように作ってるよなー。ずるいよなー。
小学校からの幼なじみグループが高校に進み、少しずつ別の道を歩き始める。だんだんと付き合いは薄くなるが、でも、どうしても忘れられない共通の出来事を背負っていて、そのことで繋がっている。というか、離して考えることができないぐらい強烈な出来事。その共通の出来事を巡る物語。異常と思えるほどにその出来事に執着するみんなが痛々しくあるが、どこかで共感し、グループの誰かに感情移入してしまう。
「ちはやふる」で流した涙は、「よかったね」「頑張ったね」「エライよ」みたいなのに対し、「あの花」で流す涙は、「お前もそうなの?」「我慢しすぎだよ」「早く言えよ!」「素直になろうよ」みたいな感じw
6位以降は、「輪るピングドラム」「Fate/Zero」「GOSICK」あたりが来る感じかな。今年も良作に恵まれた一年でしたね。様々なまとめサイト、ファンページで情報収集しても、結局は自分でみないと、本当に自分の好きな作品には出会いないと感じた一年でした。見るに耐えない作品も多いことは事実だけど、ある程度のソーシャルフィルタリングをかけたあとだと、それほどクソ作品に時間を費やすことも少ないんじゃないかと。来年も素敵な作品に出会えますように。
第1位:魔法少女まどかマギカ
やはり、1位はこれで決まりだろうね。ひとことで言うと「こんなの絶対おかしいよ!」
新房監督 x シャフトだし、主題歌ClariSだし、内容もよく知らずに見始めた。魔法少女ものなんて、変身シーンでハァハァするだけの紳士のためのブヒアニメだと思ってたら全然違った。スロースターターの僕が珍しく、1話目で引き込まれるほどに魅力的なアニメだった。
練りこまれたストーリーに魅力的なキャラクター。少しずつ見えてくる世界観、感じるギャップ、点と点がつながっていき、全てが見えたときに感じる絶望が最後の最後まで見ているものを夢中にさせる。これら全てがキレイに収束する最終回には本当にカンドーした。
宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、新世紀エヴァンゲリオン、歴史に残るアニメと呼ばれる作品はいくつかあるが、魔法少女まどか☆マギカは、2010年代の代表的な作品になるんじゃないかと思っている。
萌え萌えな作画なので、好きになれない人も多いかもしれないが、そこを嫌ってまどマギを見ないでいるのはとてももったいない。
第2位:シュタインズ・ゲート
原作がXBOX360のゲームという珍しいアニメ。最初から見ていたわけではなく、始まって数話経ったあとで、その評判の良さを聞きつけて見始めた。まんまとハマったね。で、XBOXを借りてきて、ソフトを買って、久しぶりにゲームに夢中になったしw
厨二病な大学生が偶然にタイムマシンを開発してしまう!というなんともありがちと言うか、チープな設定から始まるんだけど、随分と大きな話につながる。主人公が感じるジレンマ、苦悩が、痛いほどに伝わってくる。もがき苦しみ発狂する主人公、様々な形でサポートする周りのメンバー達がものすごく愛おしい。
第3位:日常
京アニといえば、ハルヒ、らき☆すた、けいおん!あたりが有名だと思うが、それらの作品と肩を並べるほどの名作なんじゃないかと思っている。
らき☆すたや、けいおん!も女子高生の日常を描いている4コマが原作だが、この「日常」も圧倒的なほどに日常を描いているw 見はじめの頃は何のことだか分からんかったが、誰がどんな子なのかが見えてくると、もー、何をしても笑えてくる。そんなわけで、テレビも面白くないし、爆笑して気分転換したいなー、って時に何度も繰り返し見るわけw
ちなみに、キャラクターソングがめちゃくちゃ魅力的なので、アニメを見た人は絶対に聞くべきだと思う。
第4位:ちはやふる
1位から3位までは、誰もが認める納得の作品だと思うんだけど、僕のタイプのアニメって、痛いほどに純真な青春ストーリー的なやつ。そんなわけで、4位、5位はそんな作品が続きます。
今年一番泣かされたのが「ちはやふる」。原作は漫画なんだけど、アニメが終わるまで勿体無くて読めない。ちなみに、すでにアニメでは最終回を迎えているんだけど、もったいなくて見れていないw 終わりたくないお…
主人公が努力、挫折、成長し、目標を達成していく非常にシンプルなストーリー。空気が読めない主人公が純粋な気持ちだけで周りを巻き込み結果を残し、みんなで一喜一憂する。主人公がとにかく魅力的。
第5位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
「ちはやふる」「けいおん!」「あの花」には、くだらない共通点がある。答えはTシャツ。けいおん!では唯が、あの花ではじんたんが、ちはやふるでは肉まんくんが、わけのわからない文字が書かれてるTシャツを着ているw まぁ、それだけなんだけど…
あの花も泣いたなー。明らかに泣かせるように作ってるよなー。ずるいよなー。
小学校からの幼なじみグループが高校に進み、少しずつ別の道を歩き始める。だんだんと付き合いは薄くなるが、でも、どうしても忘れられない共通の出来事を背負っていて、そのことで繋がっている。というか、離して考えることができないぐらい強烈な出来事。その共通の出来事を巡る物語。異常と思えるほどにその出来事に執着するみんなが痛々しくあるが、どこかで共感し、グループの誰かに感情移入してしまう。
「ちはやふる」で流した涙は、「よかったね」「頑張ったね」「エライよ」みたいなのに対し、「あの花」で流す涙は、「お前もそうなの?」「我慢しすぎだよ」「早く言えよ!」「素直になろうよ」みたいな感じw
6位以降は、「輪るピングドラム」「Fate/Zero」「GOSICK」あたりが来る感じかな。今年も良作に恵まれた一年でしたね。様々なまとめサイト、ファンページで情報収集しても、結局は自分でみないと、本当に自分の好きな作品には出会いないと感じた一年でした。見るに耐えない作品も多いことは事実だけど、ある程度のソーシャルフィルタリングをかけたあとだと、それほどクソ作品に時間を費やすことも少ないんじゃないかと。来年も素敵な作品に出会えますように。
2011-10-09
日直男子
iPad2購入を機に、iPhoneでのパケット通信をやめて、WiMAXを契約してみた。
iPhone パケ放題の契約変更メモ
- パケ放題は解約できない。iPhoneのパケ放題には「フラット」と「for スマートフォン」の2種類がある。
- 「フラット」は、4,410円。「for スマートフォン」は、1,029~5,985円の段階的な定額料金。
- 「フラット」から「for スマートフォン」に契約変更すると、最大で月額3,381円削減。
- 契約変更は毎月10日締め。契約変更はオンラインでは不可、ショップで手続きが必要。
- 2年縛りで契約している場合は、契約変更に違約金が発生するおそれがある。
- iPhone側の設定で「モバイルデータ通信」の設定をOFFにすると、パケット通信が止まる。(パケ死回避)
WiMAXを契約メモ
- 料金プランは複数あるが、1年間の契約縛りだと月額3,880円の定額で利用可能。
- モバイルルータの端末料金は、購入するお店によるが実質0円が多い。
- WiMAX契約の事務手数料は、2,835円必要。
結局こうした
- iPhoneのパケ放題を「フラット」から「for スマートフォン」に変更。(- 3,381円)
- インターネット接続のため、WiMAXの1年縛りの年間パスポートを契約。(+ 3,880円)
- 上記より、月額料金が、+ 499円
メリット
- 通信速度が早い。iPhoneだとHigh Speed対応エリアで下り最大7.2Mbpsだが、WiMAXだと下り最大40Mbpsで、約6倍の通信速度。
- iPadやNINTENDO DS、PSPなど、Wi-Fi接続の機器を複数利用している場合は、ホットスポットを探さなくても、Internetに接続可能。
デメリット
- モバイルルータを持ち歩かなければならない。しかも、バッテリーのもちが製品にもよるが4,5時間程度と短い。そうなると、充電器も持ち歩かなければならない。
- 月額料金が500円程度あがる。
- WiMAXのサービスエリアはSoftbankの3Gネットワークより狭く、かつ屋内に弱い。
- WiMAXが圏外の場合は、パケット通信をしてしまい、結局「for スマートフォン」の下限である1,029円で収まらなくなる可能性がある。
- モバイルデータ通信をOFFにするとMMSが使えない。
結論
- 今、自分がどうやってInternetに繋がっているかを意識出来る人は、パケ放題を解約して、WiMAXにするのも問題ないが、意識できない人には、スマホのパケ放題を解約して、WiMAXや、ULTRA SPEEDなどの他のサービスを併用することはお勧めできない。もちろん、WiMAXの料金とパケ放題フラット両方の料金を払える人は別。
- 思ってた以上にWiMAXのサービスエリアは狭い。一度モバイルルータを借りて、自分の生活圏を歩いてみるのが良い。
【参考】WiMAXスピードテスト結果
- 場所:三田公園(屋外) / 結果:1.2Mbps / 条件 → クライアント:iPhone4 / アプリ:Xtreme Labs社 Speedtest / ルータ:URoad-8000
- 場所:都営地下鉄 大江戸線 六本木駅ホーム(屋内) / 結果:圏外 / 条件 → クライアント:iPhone4 / アプリ:Xtreme Labs社 Speedtest / ルータ:URoad-8000
- 場所:東京ミッドタウン(屋内) / 結果:全フロア ほぼ圏外 !! / 条件 → クライアント:iPhone4 / アプリ:Xtreme Labs社 Speedtest / ルータ:URoad-8000
- 場所:セブンイレブン三田一丁目店(屋内) / 結果:2.9 Mbps(下り) / 条件 → クライアント:iPhone4 / アプリ:Xtreme Labs社 Speedtest / ルータ:URoad-8000
- 場所:一の橋交差点(屋外) / 結果:3.9 Mbps(下り) / 条件 → クライアント:iPhone4 / アプリ:Xtreme Labs社 Speedtest / ルータ:URoad-8000
2011-08-12
2011-07-21
ホッペタ ノヴィトリカ
シュタインズゲートにハマってる。
魔法少女まどか☆マギカの余韻に浸っているうちに春のアニメが開始していた。特別思い入れが強い作品はなく、なんとなく話題作である日常、タイバニ、青エクなんかをみていた。放送回数が4,5回となり、各作品の評判が大体出そろってきたなか、シュタインズゲートが面白いという情報を奥さまがもってきた。
そんなわけで、シュタインズゲートを数話まとめて観ることになる。原作がゲームであることは聞いていたが、ストーリーについては全く知らない状態で見始めた。1話観終わり「あっ、良いかも」、2話観終わり「これは面白いね」、3話観終わり「早く続きを見よう!」、4話観終わり「原作のゲームもやろう!」てな感じで、シュタインズゲートに引き込まれていく。
ストーリーは、偶然にもタイムマシンを作ってしまったマッドサイエンティストを自称する中二病の大学生が、時間を何度も何度も遡りながら、世の中を大きく分岐させてしまった出来ごとを取り除くため試行錯誤する。時間を遡ることで、その間に起きた思い出を犠牲にするため、その葛藤と戦いながら目的達成に立ち向かう。
と、書けばなんだかカッコいいような気もするが、ようはあちこち別の時間軸で、違った女の子と恋に落ちるギャルゲーであるw
ギャルゲーとはいえストーリーは物凄く練り込まれており、伏線がキレイに回収される。キャラクターはそれぞれのバックグラウンドまで描かれておりとても魅力的にうつる。失礼な言い方かもしれないがXBOXが原作のゲームとはとても思えない。
アニメから入った僕としては、アニメを観終わってからゲームをプレイするのが筋なのかも知れないが、アニメの放送が待ち切れず、ゲームを購入し、XBOXを友達から借りてさっさとクリアーしてしまった。もちろん全キャラ個別のエンディングをみて、TRUEエンドまで。いわゆる完クリってやつか。
アニメは2クールに渡って放送されるが、今は2クール目。時間遡行の旅が始まったあたりで、これからドンドン面白くなり毎話見逃すことが出来なくなりそう。しかし、毎クール毎クール、これほどクオリティの高い、2010年代を代表するようなアニメなんじゃね?と思えるような作品が出てくるなんてひょっとしたらものすごく幸せな事なんじゃないかと本気で考えてしまうw
昨今のメディアミックス的な戦略のおかげで、注目されている作品は、アニメ、ゲーム、コミック、ノベル、映画など様々な媒体で楽しむことが出来る。シュタゲも当然のようにノベライズされており、今はアニメの放送を待ちながら、通勤時間に小説版を楽しみ、アナザー・ストーリー的なゲームもプレイしている最中。小説も原作通りだったり、別キャラクタの視点だったり、エンディング後の話しだったりと様々。
そんなわけで、しばらくはシュタゲにどっぷりな日々なわけです。トゥットゥルー♪
魔法少女まどか☆マギカの余韻に浸っているうちに春のアニメが開始していた。特別思い入れが強い作品はなく、なんとなく話題作である日常、タイバニ、青エクなんかをみていた。放送回数が4,5回となり、各作品の評判が大体出そろってきたなか、シュタインズゲートが面白いという情報を奥さまがもってきた。
そんなわけで、シュタインズゲートを数話まとめて観ることになる。原作がゲームであることは聞いていたが、ストーリーについては全く知らない状態で見始めた。1話観終わり「あっ、良いかも」、2話観終わり「これは面白いね」、3話観終わり「早く続きを見よう!」、4話観終わり「原作のゲームもやろう!」てな感じで、シュタインズゲートに引き込まれていく。
ストーリーは、偶然にもタイムマシンを作ってしまったマッドサイエンティストを自称する中二病の大学生が、時間を何度も何度も遡りながら、世の中を大きく分岐させてしまった出来ごとを取り除くため試行錯誤する。時間を遡ることで、その間に起きた思い出を犠牲にするため、その葛藤と戦いながら目的達成に立ち向かう。
と、書けばなんだかカッコいいような気もするが、ようはあちこち別の時間軸で、違った女の子と恋に落ちるギャルゲーであるw
ギャルゲーとはいえストーリーは物凄く練り込まれており、伏線がキレイに回収される。キャラクターはそれぞれのバックグラウンドまで描かれておりとても魅力的にうつる。失礼な言い方かもしれないがXBOXが原作のゲームとはとても思えない。
アニメから入った僕としては、アニメを観終わってからゲームをプレイするのが筋なのかも知れないが、アニメの放送が待ち切れず、ゲームを購入し、XBOXを友達から借りてさっさとクリアーしてしまった。もちろん全キャラ個別のエンディングをみて、TRUEエンドまで。いわゆる完クリってやつか。
アニメは2クールに渡って放送されるが、今は2クール目。時間遡行の旅が始まったあたりで、これからドンドン面白くなり毎話見逃すことが出来なくなりそう。しかし、毎クール毎クール、これほどクオリティの高い、2010年代を代表するようなアニメなんじゃね?と思えるような作品が出てくるなんてひょっとしたらものすごく幸せな事なんじゃないかと本気で考えてしまうw
昨今のメディアミックス的な戦略のおかげで、注目されている作品は、アニメ、ゲーム、コミック、ノベル、映画など様々な媒体で楽しむことが出来る。シュタゲも当然のようにノベライズされており、今はアニメの放送を待ちながら、通勤時間に小説版を楽しみ、アナザー・ストーリー的なゲームもプレイしている最中。小説も原作通りだったり、別キャラクタの視点だったり、エンディング後の話しだったりと様々。
そんなわけで、しばらくはシュタゲにどっぷりな日々なわけです。トゥットゥルー♪
2011-06-15
現役ハイスペックオタクゲーマー
麻布十番に引っ越してきて1年弱だが、 お店の開拓が楽しくて仕方が無い。 行ってみたいお店が多過ぎるものの、 確実に美味しいものを食べたい場合は新規開拓はリスキーだ。 確実さを取ると、実績のあるお店を選択せざるを得ない。 そこに若干のジレンマがある。新規開拓は進めたいが、 不味いのはごめんだ!
いくら口コミサイトで評判の良さを確認したところで、 味なんてのは実際に食べてみなければ何とも言えない。やはり、 時間とお金をかけて自分の足で確認していくほかは無い( 当たり前のことをそれっぽく言いましたw)。
死ぬほど沢山ある十番のお店の何%ほどに行ったかわからんが、 今の流行りは東麻布だ。
派手な商店街があるわけでもなく、 大きな商業施設があるわけでもない東麻布だが、 ステキなお店が点在していることは散歩で確認済みだ。 実際に行ったのは、中国飯店系列の紫玉蘭、富麗華と鉄板焼 蘭麻の3店だけだが、 どこも誰に薦めても恥ずかしくないお店である。 スペシャルゲストの岡田くんが遊びに来ても、 この3店ならどこでもOK確実に満足していただける。 つまり今のところ3店舗中3店舗が当たりで100% の成功率ってわけ。
これから行きたいなー、って思ってるのは、FUNGO BUNGALOIDとMilieu Cafe+French、若干お高いがLa Luneもいつかは行ってみたい。 ステキなワインバーもあったので、そこもいいかもなー。 なんてことを、考えるだけで幸せ。
以前は、 美味しいもの食べた後はちゃんとblogに感想を書いてアップし てたんだけど、ここんところ、4sqでチェックインし、 画像を数枚twitterにアップして終わってる。 少しさぼり過ぎだよな... カンドーを記録に残さなくっちゃ。
あっ、体重の増加が懸念事項だった、食べてる場合かorz...
2011-06-14
ドリームカスタム
ちょっとしたツイッター オフ会のようなものを開催。といっても、 明確に何クラスタってことでもなく、ゆるめの感じでの実施。 全員リアルで会ったことある人だしw
集まった6人で横浜元町周辺をデジイチで撮影しながらフラフラと 。まぁ、僕はカメラなんて持ってないので、 初めてきた横浜元町の商店街を満喫するべく、 あちこちのお店に入りつつのウインドウショッピングを楽しむ。
いつ雨が降ってもおかしくない天気だったが、 逆に晴天だと汗だくで大変だったかも。 きっと散歩にちょうど良い気候だったに違いないと自分に言い聞か せ、商店街から元町公園、外国人墓地を超え、 港の見える丘公園までの登り道。この辺りも初めて来たわけで、 なんともセレブな雰囲気に圧倒されつつも、 ステキな街並みにうっとりとする。
知らない街を歩くのって好き。なにも海外まで行かなくても、 地方都市まで行かなくても、 近場でステキな場所はいくらでもある。そんなことを考えつつ、 2時間の散歩を終え、少し早目の夕食をとるべく、 横浜中華街の青葉 新館へ。
歩いたし空腹。青島ビールで喉を潤し、 何を食べても美味しい台湾料理をガシガシといただく。 料理とおしゃべりって相性が良いんだなぁ、 なんてことを思いながら。
今日集まった皆さんはどなたも大人で穏やかである。 散歩してその後美味しいものを食べる、 うちの夫婦ではありがちな休日の過ごし方だが、 少し多めの人数での開催も楽しい。 誰かが文句を言ったりしたら一気に興ざめだが、 そんなこともなく、歩き、驚き、撮影し、感想を言う。 を何度も繰り返し辿り着くご飯。
一体感というと大げさだが、みんなで楽しもう。 って感じがにじみ出てるとってもステキなオフ会でした。
2011-04-24
東京ミッドタウンでまたーり
土曜日は一日中雨だったけど、今日は天気いいねー。梅雨前の今頃が一番過ごしやすいのかもしれない。
そんな訳で、東京ミッドタウンにお散歩。DEAN & DELUCA でお惣菜を購入し、スーパーでビールを買い、ミッドタウンガーデンでまたーりいただく。
あー、これが幸せってやつか。と、芝生に座りながら長めのつぶやき。
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